2026.01.01
その他新年のご挨拶と、システム導入を「三日坊主」に終わらせないための秘訣
あけましておめでとうございます。 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 本年も、皆様のビジネスのさらなる発展に貢献できるよう、社員一同尽力してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、新しい年を迎え、心機一転「今年こそは〇〇を達成する」と新たな目標を掲げた方も多いのではないでしょうか。 しかし、個人の目標において最も難しいのは、「目標を立てること」ではなく「それを継続すること」です。意気込んで始めたものの、いつの間にか熱量が下がり、いわゆる「三日坊主」になってしまった経験は誰にでもあるものです。
これを防ぐには、気合や根性に頼るのではなく、続けられる仕組みや環境といった「対策」を用意することが重要です。
システム導入も「継続」こそが最大の課題
実はこれ、企業のシステム導入やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進と非常によく似ています。
「今年こそは業務効率化を進めよう」 「新しいシステムを入れて売上分析を強化しよう」
そう決意して高機能なシステムを導入したものの、 「現場が使いこなせず、結局元のやり方に戻ってしまった」 「データ入力が面倒で、半年後には誰も使わなくなった」
このように、導入自体がゴールになってしまい、運用が定着せずに形骸化してしまう(=三日坊主になる)ケースが後を絶ちません。
なぜシステム導入は「三日坊主」になるのか?
システムが定着しない主な原因は、ツールそのものの良し悪しよりも、事前の設計や導入後のフォローにあります。
- 現場の実業務とフローが乖離している(無理がある)
- 何のために使うのか、目的が社内で共有されていない
- 使わなくても業務が回ってしまう逃げ道がある
個人の目標と同じで、企業のシステムも「導入すれば魔法のように変わる」わけではありません。現場に馴染み、日常的に使われるための「定着の仕組み」が必要です。
Shared Value が「定着」まで伴走します
私たちShared Valueの強みは、単にシステムを構築して納品して終わりではない点にあります。
お客様が掲げた「目標」が絵に描いた餅にならないよう、私たちは以下のステップで支援します。
- 現状分析と無理のない設計 現場の業務フローを深く理解し、負担なく継続できる仕組みを設計します。
- 目的の共有とKPI設定 「なぜやるのか」を明確にし、成果が見える化されるダッシュボード等を構築してモチベーションを維持します。
- 運用定着までの伴走サポート 導入後も定期的なレビューを行い、現場の声を聞きながら使いやすく改善し続けます。
「今年こそは、システムを活用して確実に成果を出したい」 そうお考えの企業の皆様。 「三日坊主」にならないための仕組みづくりを、私たちShared Valueがお手伝いします。
本年も、貴社の成長を支えるパートナーとして、共に歩んでいければ幸いです。 まずは一度、貴社の今年の目標をお聞かせください。