2025.12.30
システム開発「外注先」ではなく、あなたの会社の「外部システム部」へ。わたしたちが親身な伴走にこだわる理由
はじめに
システム導入を検討するとき、多くの企業は「どこか良い外注先(ベンダー)はないか」と探し始めます。しかし、いざプロジェクトが始まると「こちらの意図が伝わらない」「言ったことしかやってくれない」といった不満が生まれがちです。
なぜなら、外注先は「受注した仕事」をこなすのが役割だからです。 株式会社Shared Valueは、単なる外注先にはなりたいと考えていません。私たちは、御社の「外部のシステム部」という立ち位置で、一番近くに寄り添うパートナーでありたいと考えています。
「外注先」と「システム部」の決定的な違い
「外注先」は、仕様書に書かれたものを作るのが仕事です。極端に言えば、それが現場に合っていなくても、指示通りであれば責任を果たしたことになります。
一方で、会社の「システム部」は違います。
- 現場のスタッフがどれだけ苦労しているかを知っている
- 会社の予算を自分の財布のように大切に考える
- 導入した後に「使いにくい」と言われることを何より恐れる
- 5年後、10年後の会社の姿を一緒に想像する
SharedValueが目指しているのは、まさにこの「身内」としての視点です。
専門家が「隣にいる」という安心感
多くの中小企業には、専任のIT担当者がいません。そのため、システム会社の言うことが正しいのか、提示された見積もりが適正なのかを判断できず、不安を抱えたまま進むことになります。
私たちが「外部のシステム部」として入ることで、その不安を解消します。
- 他社から届いた提案を、プロの目で一緒に精査する
- 難しいIT用語を、経営や現場の言葉に翻訳して伝える
- 投資対効果が見合わないときは、プロとして「NO」と言う
専門知識を「売る」のではなく、御社の判断を助けるために「使う」。それが私たちの親身な伴走の形です。
現場の「愚痴」こそが、最高のヒントになる
システム部の人間は、現場のスタッフと顔を合わせる機会が多いものです。私たちも、打ち合わせのテーブルの上にある資料だけでなく、現場の何気ない会話や「ここ、なんとかなりませんか?」という愚痴を大切にします。
「マニュアルにこう書いてあるから」と押し付けるのではなく、「どうすればみんなが楽になるか」を現場と一緒に悩む。この泥臭いプロセスを共有して初めて、本当に血の通ったシステムが出来上がります。
導入して終わり、ではなく「一生の主治医」として
システムは導入した瞬間がスタートであり、会社の成長とともに変化していくべきものです。 「外部のシステム部」である私たちは、納品が終わってもいなくなりません。
- 業務が変わったときの迅速な調整
- 新しいITトレンドが自社に使えるかどうかの判断
- 困ったときに「とりあえずSharedValueに聞こう」と思える距離感
私たちは、スポット的な業者ではなく、御社のIT活用を支え続ける「一生の主治医」でありたいと願っています。
株式会社Shared Valueのスタンス
私たちは、自社の利益よりも「御社にとっての正解」を優先します。
- 利益率が高くても、御社に不要な機能は勧めない
- 手間がかかっても、現場が納得するまで話し合う
- 御社のIT部門の欠員を埋めるような気持ちで、汗をかく
「外注先に丸投げする」不安を、「信頼できる仲間と一緒に作る」安心へ。それがShared Valueが提供する最大の価値です。
まとめ
システム導入は、一生に何度も訪れない大きな決断です。 だからこそ、孤独に悩まないでください。
株式会社Shared Valueは、御社の「外部システム部」として、経営者の想いを汲み取り、現場の痛みを理解し、共に未来を創ります。まずは、社内の仲間に相談するような気持ちで、今の悩みをお聞かせください。
「社内にITの相談相手がいなくて心細い」と感じていませんか?
今日から、SharedValueを御社の「システム部」として使ってください。技術的な相談から、将来のDXの構想まで。親身になって、御社の利益を第一に考えたアドバイスをさせていただきます。