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導入事例

CASE STUDIES

2026.03.04

小売

株式会社にしき堂様

株式会社にしき堂様

FAX・紙の発注を廃止し、発注から出荷までの業務を一元化

広島の老舗和菓子店、にしき堂様では、

日々の店舗運営や出荷管理などに多くの手作業が残っていました。

そんな中で、より効率的な運営と情報共有の仕組みを求めてMUSUBUを導入頂きました。

店舗🏪

以前は、発注作業をFAXで行っており、手書きや送信に手間がかかっていました。

記入ミスや確認漏れが発生することもあり、日々の業務に大きな負担となっていたそうです。

MUSUBUを導入したことで、タブレットから簡単に発注できるようになり、

「現場でもすぐに使いこなせた」とスタッフからも好評です。

発注対象は商品だけでなく、備品や資材の発注も同じ画面から操作可能。

これにより、紙の注文用紙を使う必要がなくなり、業務のペーパーレス化も進みました。

さらに、検索機能が充実しているため、商品名や工場単位で目的の商品をすぐに探せるようになり、

「迷わず発注できるようになった」という安心感にもつながっています。

そして何より、実際の商品や資材の画像を見ながら操作できるため、

現場スタッフの理解がスムーズに進んだとのこと。

タブレット一つで、誰でも迷わず発注できる環境が整い、現場のストレスが大きく軽減されました。

物流拠点🚚

以前の物流現場では、出荷当日の朝に紙の発注書をもとに積荷作業を行っていたため、

ピッキングから配送まで、常にバタバタした状況が日常的に発生していました。

作業に追われる中で、ミスや確認漏れのリスクも高く、現場にとって大きな負担となっていたそうです。

現在は、スマホを使って作業が行えるようになり、

MUSUBUを通じて、ピッキング作業にも余裕が生まれ、

出荷に必要な資材の事前準備も可能となったことで、よりスムーズで正確な出荷体制が整いました。

また、物流画面では、店舗の発注状況や出荷ステータスが一覧で表示されるため、

「どの店舗に、いつ、何を出荷すべきか」が一目で把握可能です。

進捗の管理や店舗との情報共有もスピーディーに行えるようになりました。

工場🏭

工場では、これまで店舗からFAXで届いた注文を、手作業でExcelに入力していたそうです。

この方法では、どうしても入力ミスや締切のプレッシャーがつきものでした。

MUSUBUでは、発注データがリアルタイムに集計され、CSVで出力も可能に。

その結果、工場の受注締切時間も「15時 → 16時」に延長でき、業務に余裕が生まれたとのことです。

「手書き文字の読み間違いがなくなったことで、製造計画の精度が上がった」という嬉しいお声もいただいています。

本社🏢

本社では、全店舗からの発注・納品データが自動で集計され、リアルタイムでの確認が可能になりました。

これまで、バラバラに届く納品書を別システムに手入力していた手間のかかる作業も、

CSV出力機能により、手入力の必要がなくなり、業務の効率が大幅に向上しました。

また、価格改定や商品情報の更新も、本社側で一括管理できるようになり、

各店舗へは自動で反映されるため、連絡漏れや更新ミスを防ぐことができます。

さらに、店舗ごとの取扱商品を個別に設定でき、商品の並び順もシステム上でコントロール可能なため、より現場に合わせた柔軟な運用が実現されています。

現場からは、「属人化が解消され、チーム全体で情報を共有できるようになった」という声もあり、

導入によって業務の効率と安定性が高まったことを実感いただいています。

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